サプリメントにはどんな種類があるの?

スーパーやドラッグストアだけでなく、コンビニでも気軽に手に入るようになったサプリメント。
まったく飲んだことがないという人は少数派かもしれない、それぐらい身近な存在になったサプリですが、一口にサプリメントといっても、その種類や用途はさまざまです。
 形も、いかにも「薬」のような粉末からカプセル型、錠剤タイプまで幅広く、さまざまな状態で流通しています。
変わったものでは、水に溶かして飲む粉末タイプのものもあります。
果物や青汁の成分、野菜などを配合した粉末スムージードリンクなどは、ジュースコーナーにあってもおかしくないような商品ですが、中身はまさにサプリメントと呼べる商品です。葉酸、ビタミンCやE、B6などの美容成分や、食物繊維までも含んでいるなど、成分的には錠剤やカプセルと遜色がない飲み物です。
 そもそもサプリメントや健康食品という言葉に明確な規定がないので、さまざまな商品を作ること自体は可能です。「食べるサプリメント」「おいしいサプリ」などという名前で健康食品が発売されているのはそのためです。なのでウェハースやチョコレートなどお菓子の形をとっているものも「サプリメント」として流通ができるのです。
ただサプリメントはどれを飲んでも同じ結果になるわけではありません。健康状態にあわせてどんな成分が入っているのかを確認して適切なサプリメントを選ぶ必要があります。
 サプリメントは、健康を維持するうえでとても役に立つのですが、間違った摂取は体調を崩す原因にもなりかねません。薬ではないから安全だと勘違いしている方もいますが、サプリにも副作用はあるのです。
 例えば病気が治る等の表記があるサプリメントがあります。法律(薬事法)にも抵触する違法品です。このような商品は効果がないどころか体に悪影響を与えることさえあります。このような違法商品を飲み続けることは非常に危険です。そうならないためにもきちんとした知識を持って安心な商品を購入する必要があるでしょう。
 このページでは代表的なメーカーや成分の内容を解説して、みなさまの安全な購入・使用のお手伝いをさせていただきます。